好きな香りには大切な意味がある

私のセッションではメディカルアロマを取り入れています。

なぜなら、アロマはクライアントさまの変化の

力強い味方になってくれるからです。

 

アロマというのは精油のことですが、植物の花や葉、種子、

樹皮、根などから抽出された液体です。

エッセンシャルオイルとも言われ、

純粋な天然抽出物は古代ギリシャ時代から医学分野で

使われてきました。

アロマは人間の肉体的、心理的、精神的な健康に深い関りを

持っているのです。

「あ~いい匂い~」と幸せな気分になる香りって、

心身を緩めてくれることはよく知られています。

私たちには、好きな香りとそうでない香りがあります。

誰でも好きな香りはありますし、

好きな香りはその時によって変わったりします。

では、好きだというのはどこで判断するのでしょう?

 

好きな香りの理由をはっきり言えますか?

どうしてその香りが好きなのでしょう?

なんだかわからないけど好き…

なんとなく癒される…

なんとなく惹かれる…

そんな感じじゃないでしょうか?

 

はっきりと理由を言えないのは、

あなたの意識(顕在意識)で好き嫌いを

判断しているのではないからです。

無意識(潜在意識)が好き嫌いを

決めているからなのです。

 

嗅覚は脳の深いところにある視床下部や大脳辺縁系に

直接伝わり、自律神経や内分泌系、感情や情緒行動に

影響を与えます。

つまり、嗅覚は潜在意識とダイレクトに

繋がっているのです。

ですから“好き・嫌い”や“心地よい・苦手”というのは

潜在意識からのメッセージなのですね。

 

好きな香りは実はその時に必要な香りなのです。

自分に必要な香りは本能的に自分でわかっていて、

自然に選んでいるのです。

 

好きだと感じる香りは、自分の可能性や魅力を

目覚めさせて、変化をサポートしてくれるのです。

 

 

 

 

 

 

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